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関西でおすすめの潮干狩り場所5選と持ち物・服装の必須アイテム

time 2016/03/03

関西でおすすめの潮干狩り場所5選と持ち物・服装の必須アイテム

関西では例年4月中旬から6月初旬くらいの時期までが潮干狩り場シーズンですが、我が家では毎年GWに潮干狩りに行っています。

 

ここ10年くらいは両親や子どもたちと関西各地の潮干狩りスポットに行ってきましたが、最初の頃は準備不足で失敗が多かったんですよ。

  • 貝が全然取れない
  • 持ち物や服装の準備不足
  • トイレや休憩所が少なくて困った

でも今は色々と勉強して準備万端で楽しめるようになりました!

そんな経験をもとに、今回は関西のおすすめ潮干狩りスポット、絶対に持っていくべき道具、大人も子どもも必須の服装などをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

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関西の潮干狩りおすすめスポット

関西で有料・無料合わせていくつもの潮干狩り場に行ってきましたが、やっぱり「貝がたくさん採れる」「トイレや休憩所の充実」の面から考えると、有料潮干狩り場がオススメですね。

「無料で穴場」というところにも行きましたが、個人的にはどうしても休憩場所や売店が欲しいので。

 

ということで、今回は関西でおすすめの有料潮干狩り場5ヶ所をご紹介していきます。

なお入場料の情報は2016年時点のものとなっていますので、ご了承下さい。

兵庫県の潮干狩り

的形海水浴場・潮干狩り場


住所:姫路市的形町的形1919

入場料:大人1300円、小人(小学生以下)800円、3歳以下無料

兵庫県では一番人出の多い人気スポットです。

駐車場は1000台くらいありますが、お昼頃に行っても満車の可能性大です。

 

私はお昼時に行って駐車場に停められず、車内に一人で順番待ちをしていたので、9時くらいまでには到着しておきたいですね。

新舞子海水浴場


住所:兵庫県たつの市黒崎

入場料:

・潮干狩り+海の家利用 大人1500円、小人(小学生)1000円、幼児500円
・潮干狩りのみ 大人1300円 小人(小学生)800円 幼児400円

昨年は5万人も集まったようです。

我が家ではここが一番のお気に入りスポット。

  • 海の家や売店が充実
  • 遠浅の干潟なので、かなり沖まで歩いて行ける
  • 今までで一番たくさん貝が採れた場所だから(笑)

今まで3回行きましたが、駐車場が満車だったことはありません。

 

ただし、第2駐車場は海岸まで歩いて10分くらいかかるので、小さな子供さんがいらっしゃるご家族は注意してくださいね。

大阪府の潮干狩り

貝塚二色の浜海水浴場


住所:大阪府貝塚市貝塚二色の浜潮干狩り場

入場料:大人1500円、小人750円 おみやげ付

 

さすがに”貝塚”という名前だけのことはあって、結構賑わっています。

貝もたくさん採れました。

 

しかし、せっかく採った貝は持って帰ることが出来なかったんです。

貝毒が発生したので食べてはいけない、という理由で持ち帰りは禁止されていたんですよね。

年によって変わるのかもしれませんが、直前にチェックして注意が必要ですね。

 

なお、自分で採った貝は持って帰ることがっできませんでしたが、潮干狩り場の出口で”九州で仕入れた安全な貝(おみやげ)”と交換してくれるというオチがついていました。

何だか味気ない感じでしたが、子どもたちは全く気にせず楽しく過ごしてくれました!

はこつくり潮干狩り場(ピチピチビーチ)


入場料:大人1300円、小人700円 おみやげ付

上の3つのスポットと比べると車でのアクセスが良く、行きやすい潮干狩り場所です。

 

しかし、人出はシーズン通して1万人ちょっとで、少し賑わいに欠けていましたね。

大勢の人に埋もれてながら潮干狩り、、、という場所ではありませんでした。

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三重県の潮干狩り

御殿場海岸


関西?中部?という微妙なエリアですが、大阪圏からでも日帰りで十分に行くことが出来ます。

しかも例年の人出がシーズントータルで20万人超と、近畿圏では最大規模の人気スポット!

 

遠浅で10kmも海岸線が続いており、腰をかがめた人たちが遠くまで続いている景色は圧巻ですよ。

とにかく人が多いし、とにかく広かった!

 

お子さんのいるご家庭は、必ず迷子に注意して下さい。うちの子はヤバかったです。

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潮干狩りの必須アイテム

初めて潮干狩りに行く方は、何を持って行ったら良いのかわかりませんよね。

ウチも最初は準備不足で、十分に楽しめなかった経験がありました。

 

なので最低限これだけは必須!というアイテムをお伝えします。

潮干狩り中に使う物

  • 子どもは水着、男性は海パン、女性は半パン・・・長ズボンの裾を膝まで上げている人も多いですが、きっと後悔します。中腰はけっこうキツイですし、濡れるのを気にしていては楽しめません。
  • 帽子、日焼け止め
  • タオル・・・首の後ろ側が日焼けします。首にかけてしっかりガードしましょう。
  • ビーチサンダルや濡れてもよい靴・・・裸足はダメ。危ないです。
  • バケツ、又はネット(洗濯ネットが便利)
  • 熊手・・・スコップは掘りにくいです。数百円で売っているので、絶対に買っておくべきです。

こんなやつですね。

アマゾンで300円くらいですが、小さなお子さんがいるご家庭は、先が尖っていないものを選びましょう。

「お砂場セット」を一式持っていくと、子どもが飽きちゃった時にも便利ですよ。

行き帰りで使う物

  • クーラーボックス・保冷材(貝の持ち帰り)
  • 着替え多めに(Tシャツ、パンツなどの肌着)
  • おやつ・・・大人も子供も必須。重労働なので甘いものが欲しくなります。

各地の干潮時刻

場所によって干潮時刻(潮干狩りタイム)は違いますが、海上保安庁が提供している潮干狩り情報カレンダーというサイトが便利です。

日時によっては『全然潮が干いてなかったので採れなかった』ということもあり得ます。

参考になるサイトなので、一度見ておいた方がいいですよ。


以上が【関西のおすすめ潮干狩りスポット】と【絶対に持っていくべきアイテム(道具)】でした。

小さなお子さんの迷子や熱中症、水の事故には気を付けて楽しんで下さい!

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