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GWは潮干狩り!関西のおすすめ場所5選と持ち物必須アイテム

time 2016/03/03

GWは潮干狩り!関西のおすすめ場所5選と持ち物必須アイテム

GWは我が家で毎年恒例の潮干狩りシーズンです。

ここ10年くらいは両親や子どもたちと関西各地の潮干狩りスポットに行きましたが、場所によっては全然取れなかったり、人が少なすぎてちょっと寂しかったり、色々と勉強しました。

そんな経験をもとに、【関西のおすすめ潮干狩りスポット】と【絶対に持っていくべきアイテム(道具)】をご紹介します。

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関西の潮干狩りおすすめスポット

兵庫県の潮干狩り

的形海水浴場・潮干狩り場


姫路市的形町的形1919

入場料 大人1300円 小人(小学生以下)800円 3歳以下無料

兵庫県では一番人出の多い人気スポットです。

駐車場は1000台くらいありますが、お昼頃に行っても満車の可能性大です。

9時くらいまでには到着しておきたいですね。

新舞子海水浴場


兵庫県たつの市黒崎
入場料 潮干狩り+海の家利用大人1500円 小人(小学生)1000円 幼児500円

潮干狩りのみは大人1300円 小人(小学生)800円 幼児400円

昨年は5万人も集まったようです。

我が家ではここが一番のお気に入りスポット。

  • 海の家や売店が充実
  • 遠浅の干潟なので、かなり沖まで歩いて行ける
  • 今までで一番たくさん貝が採れた場所だから(笑)

今まで3回行きましたが、駐車場が満車だったことはありません。

ただし、第2駐車場は海岸まで歩いて10分くらいかかるので、小さな子供さんがいらっしゃるご家族は注意してくださいね。

大阪府の潮干狩り

貝塚二色の浜海水浴場


大阪府貝塚市貝塚二色の浜潮干狩り場
入場料 大人1500円 小人750円 おみやげ付

さすがに”貝塚”という名前だけのことはあって、結構賑わっています。

貝もたくさん採れました。

しかし、せっかく採った貝は持って帰ることが出来ませんでした

貝毒が発生したので食べてはいけない、という理由で持ち帰りは禁止されていました。

年によって変わるのかもしれませんが、注意が必要ですね。

 

なお、自分で採った貝は持って帰ることがっできませんでしたが、出口で”九州で仕入れた安全な貝(おみやげ)”と交換してくれるというオチがついていました。

何だか味気ない感じでしたが、子どもたちは全く気にせず楽しく過ごしてくれました!

はこつくり潮干狩り場(ピチピチビーチ)


入場料 大人1300円、小人700円 おみやげ付
上の3つのスポットと比べると少し賑わいに欠けていましたが、車でのアクセスが良く、行きやすい場所です。

しかし、昨年の人出は1万人ちょっとだったので、大勢のお客さんに埋もれて、、、という場所ではありませんでした。

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三重県の潮干狩り

御殿場海岸


関西?中部?という微妙なエリアですが、大阪圏からでも日帰りで十分に行くことが出来ます。

しかも昨年の人出が20万人超と、近畿圏では最大規模の人気スポットです。
遠浅で10kmも海岸線が続いており、腰をかがめた人たちが遠くまで続いている景色は圧巻ですよ。

潮干狩りの必須アイテム

潮干狩りに初めて行く方は、何を持って行ったら良いのかわかりませんよね。

最低限これだけは必須!というアイテムをお伝えします。

潮干狩り中に使う物

  • 子どもは水着、男性は海パン、女性は半パン・・・長ズボンの裾を膝まで上げている人も多いですが、きっと後悔します。中腰はけっこうキツイですし、濡れるのを気にしていては楽しめません。
  • 帽子、日焼け止め
  • タオル・・・首に巻いてしっかりガードしましょう。
  • ビーチサンダルや濡れてもよい靴・・・裸足は危ないです。
  • バケツ、又はネット(洗濯ネットでもOK)
  • 熊手・・・スコップは掘りにくいです。数百円で売っているので、絶対に買っておくべきです。
    こんなやつですね。アマゾンで300円くらいです。

行き帰りで使う物

  • クーラーボックス、保冷材
  • 着替え
  • おやつ・・・大人も子供も必須。重労働なので甘いものが欲しくなります。

各地の干潮時刻

場所によって干潮時刻(潮干狩りタイム)は違いますが、海上保安庁が潮干狩り情報カレンダーというサイトを作っています。

日時によっては『全然潮が干いてなかったので採れなかった』ということもあり得ます。

参考になるサイトなので、一度見ておいた方がいいですよ。

 

以上が【関西のおすすめ潮干狩りスポット】と【絶対に持っていくべきアイテム(道具)】でした。

熱中症や水の事故には気を付けて楽しんで下さい!

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