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お札の数え方のコツ 縦読み横読み、最後のパチンッ!の音まで

time 2016/04/15

お札の数え方のコツ 縦読み横読み、最後のパチンッ!の音まで

お札をかっこよく数えて、最後にパチンッ!

銀行やお店で見かけたことがあると思います。そこで今日は、お札を格好よく数える方法をレクチャー致します。

実はわたし、金融機関に勤めていたことがあるので結構上手なんです(笑)

しかし、一番大事なのは早く数えることでも、格好良く数えることでもありません。

正確に数えることが一番大事です。これは銀行やコンビニ、スーパーのレジでも全く同じ。くれぐれもそこを忘れないようにして読み進めてくださいね。

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お札を格好よく数えたい!

お札の数え方には、主に2種類あります。

紙幣を数えることを【札勘(さつかん)】といいますが、縦向きに数える札勘を【縦読み】または【縦勘(たてかん)】、横向きに数える札勘を【横読み】または【横勘(よこかん)】と言います。

いきなり50枚、100枚を数えられないと思いますので、まずは5枚~10枚くらいから練習を始めましょう。

【縦読み(縦勘定)】の方法

まず机に置いた状態から。

右手の親指をしっかりと湿らせておくと、数えやすくなります。

特に新札はツルツルしたり、前後のお札がくっついて数えにくいので、必ず指を湿らせておきましょう。

①左手の”中指と薬指の間”に挟みます。

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②挟んだお札の先を、下から向こう側に折るような感じで曲げる。

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③右手の親指を下側にずらす感じで1枚ずつお札を下げる。(※横にずらさない)

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④下にずらしたお札を、右手の薬指で下に(手前側に)払う。

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次からは①~④の繰り返し。

【縦勘のコツ】

  • 最初の挟みが弱いと、お札がバラけるので少し強めに挟みましょうIMG_3779
  • 親指はしっかりと湿らせておきましょう。
  • 薬指で弾くとき、力は入れずに”弾く”ではなく“軽く触れる”程度の力をイメージにするとうまくいきます。
  • 5枚~10枚で何度も練習して、完全に出来るようになってから枚数を増やしていくと、上達が早くなります

いきなり100枚から始めないように!

パチンッ!の鳴らし方

最後の一枚を数える時に、”2枚重なっていないか確認”の意味で音を鳴らします。

薬指を中指に一度重ねて、そこから最後の一枚を一気にパチンッ!と弾きます。

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2枚重なっていると良い音が出ませんし、触った感じも違和感があるので、数え間違い防止になります。

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【横勘】の方法

文字では伝えにくいので、YouTubeの動画をお借りします。

動画内でもアナウンスされていますが、ポイントは1つ。

誤:札束の一番上のお札を左側に広げるイメージ

正:一番上のお札は固定し、一番下側のお札を右側に広げるイメージ。

分かりにくいかもしれませんが、左手で挟んだ部分は固定します。

下から添えた右手で、お札の下側を広げてください。

練習用のお札はどこで用意?

通販のアマゾンで販売しており、”数えやすい””練習用にはピッタリ”とのレビューが多いですが、1980円と少しお高め。
※画像クリックでアマゾンのページにジャンプ。
上達してから100枚単位の練習をする方にはおすすめしたいですが、最初は5~10枚での繰り返し練習が必要です。

新札ばかりを扱わない方であれば、まずは自分で千円札を数十枚両替して練習したほうが良いです。


慣れるまではお札がバラバラになってしまったり、途中で2枚一緒に数えてしまったりと、お客さんの前で恥ずかしい思いをすることがあると思います。

でも、上手に札勘が出来るようになると、ついついお客さんの前ではりきってしまいますが、最後にパチンッ!と鳴らしてドヤ顔しないように注意してくださいね。

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