いろいろ気になるどっとこむ

気になること、楽しいこと、生活のこと、仕事のこと。いろいろとご紹介していきますね。

レンタカーの乗り捨て料金を各社比較してみた。一番安いのはココ!

time 2016/03/13

レンタカーの乗り捨て料金を各社比較してみた。一番安いのはココ!

レンタカーの『乗り捨て』ってご存知ですか?私は数年前まで意味を知りませんでした。

例えばトヨタレンタカーの大阪の店舗で借りて(出発)、京都のトヨタレンタカーの店舗に返す(到着)というシステムで、業界では”ワンウェイ”と言われているようです。日産レンタカーで借りて、オリックスレンタカーに返すなんてことは出来ません。

この乗り『捨て』という言葉から勝手にイメージしていたのですが、借りた車をどこか適当なコインパーキングに停めて、『〇〇のコインパーキングに止めたので回収してくださいね』と店舗に連絡すれば良いのだと思ってました。

同じような勘違いしてた人、いませんか?でもひょっとしたら盗まれるかもしれないので、よく考えたらそんなこと出来ませんよね。。。

話が本題から脱線しましたが、乗り捨て料金の話。

先日仕事でレンタカーを借りましたが、カウンターで手続きをしていると、隣で日本人の店員さんと中国人(かな?)のお客さんが、お互いカタコトの英語で何やら相談をしています。何となく聞いていると、『ワンウェイ』『フェア』という単語が何度か出てきたので、『乗り捨て料金はいくら?』という話なんだろうと推測。

で、店員さんからの回答に聞き耳を立てていたのですが、た、高い。。。

大阪から出発して東京に到着(乗り捨て)のお客さんだったのですが、乗り捨て料金ってそんなに高いのか!と驚きました。

私はいつも同じレンタカー会社を使っているのですが、いつか乗り捨てをする機会があるかもしれないので、各社値段はどれくらい違うのか調べてみました。

関連ページ:カーシェアとレンタカーの料金比較 安かったのはどっち?

乗り捨て料金には大きな差があった!

調べてみると、結構大きな差がありました。

車種や距離によっても変わってくるのですが、トヨタでは日産の車は扱ってないので”同じくらいのランク”の車で差を出しています。また、北海道や沖縄、離島は別途規定がある場合が多いです。

トヨタ・・・SPクラス 日産・・・P1クラス ニッポン・・・乗用車クラス オリックス・・・全車共通 タイムズ・・・乗用車クラス

車両料金の比較(非会員料金:概算)

【条件】非会員、ハイシーズン(夏休み・正月)を除いた通常期料金

まずは車両だけの料金を見てみましょう。最安値最高値を色分けしています。

また、保険やスタッドレスタイヤ、チャイルドシート等のオプションは加えておらず、車両レンタルだけの料金です。

車両料金 トヨタ 日産 ニッポン オリックス タイムズ
6時間 5,400円 5,670円 6,048円 5,400円 5,292円
12時間 5,400円 5,670円 6,048円 5,400円 6,480円
24時間 7,020円 7,290円 7,668円 7,020円 7,560円

車両料金は多少の差はありますが、24時間の利用だと数百円の違いでそれほど大きな差はありません

では本題の乗り捨て料金比較を見てみましょう。

新大阪(出発)~京都(到着)約36kmの場合

トヨタ 日産 ニッポン オリックス タイムズ
乗り捨て料金 2,160円 3,240円 2,000円 4,320円 0円

東京駅(出発)~成田空港(到着)約147kmの場合

トヨタ 日産 ニッポン オリックス タイムズ
乗り捨て料金 2,160円 6,480円 3,000円 4,320円 6,000円

東京駅(出発)~新大阪(到着)約350kmの場合

トヨタ 日産 ニッポン オリックス タイムズ
乗り捨て料金 22,680円 22,680円 35,000円 27,540円 30,000円

各社似たようなものかな?と思っていましたが、予想に反して大きな差がありました。

大阪~京都の場合、最安値と最高値の差は4,320円

東京駅~成田空港だと同じく4,320円の差。

そして東京~大阪間だと、7,320円もの大差が

まとめ

値段だけの違いでどこの会社が良い、悪いと断じるつもりはありませんが、やはり料金は気になります。

いつか乗り捨てする機会があればぜひ参考にしてみてください。

※料金は記載時(2016年3月)のものです。詳細は各レンタカー会社や店舗にご確認ください。

down

コメントする




アーカイブ