いろいろ気になるどっとこむ

気になること、楽しいこと、生活のこと、仕事のこと。いろいろとご紹介していきますね。

ピアノの移動でお部屋の模様替え 業者に頼んだ料金と結果!

time 2016/04/25

ピアノの移動でお部屋の模様替え 業者に頼んだ料金と結果!

以前に”ピアノの移動レビュー 家の中で別室に移動したら費用は?“という記事を書いたのですが、見積もり~準備段階までの様子でした。

今回はアップライトピアノの移動当日の作業や実際にかかった料金のことをご紹介していきます。

スポンサードリンク

さすがプロ!業者さんは安くて早かった!

ピアノ移動
我が家はこのようなレイアウトです。

家事をしながら娘のピアノの練習が見れるように、妻の希望で寝室からリビングへの屋内移動でしたが、所要時間も料金も納得でした!

ピアノ移動の作業時間と料金

  • 移動費用:8,640円
  • 作業時間:約15分

本当に早くて助かったのですが、ここからは具体的な作業内容をご紹介していきます。

事前準備

業者さんが来る前に、やっておくべきことがいくつかありました。

  • ピアノの周辺を片付ける
  • ピアノ移動の導線を空けておく
  • ピアノの移動先を確保
  • 邪魔しないように、子どもたちに言い聞かせておく

これといって大したことではありませんが、スムーズに移動作業を進めてもらえるように、事前準備は必要ですよね。

業者さんが来られてから片付け始めると、作業時間も長くなっちゃいますから。

 

我が家の場合、ピアノを設置したい場所にコンセントの差込口があったのですが、壁にピッタリとピアノをくっつけると、コンセントが差せなくなってしまいます。

ウチと同じようなご家庭の場合、事前に”タップ”と”延長コード”を用意しておいて、予め差しておいたほうがいいですよ!

こんなやつです。

 

作業開始

業者さんが2名で来てくれました。予定時間通りで挨拶も爽やか。好印象です。

しかしもっと屈強な大男が来るのかと思っていましたが、意外と普通体系の方です。

でもさすがですね。簡単に持ち上げて、まず床が傷つかないようにしてくれます。
ピアノ移動1

次に台車の上に立てます。ここまでわずか3~4分。
ピアノ移動3
ピアノ移動4

簡単に立った!すごい。
足回りに付いたホコリも雑巾で綺麗に拭いてくれました。

移動開始

寝室を出て、廊下を直角に曲がらないといけない難所。

だんじりの”やりまわし”みたいです。

dav
こんな狭い廊下も。。。
ピアノ移動6
狭い廊下も壁を傷つけることなく通過。早っ!

無事にリビングに到着し、またピアノを横に戻して完了。
ピアノ移動7

スポンサードリンク

費用と時間は自宅の間取り次第で変わる

最初に触れましたが、我が家のピアノ移動料金と費用は次の通りでした。

  • 移動費用:8,640円
  • 作業時間:約15分

ただし、わが家はピアノを移動する部屋と部屋の間に段差がありません。

そして、マンションなので当然階段の上がり下がりも無かったのでこのくらいの料金でしたが、一軒家のお家で1階から2階に移動する場合などは、全然値段も変わってくるようです。

 

階段を昇り降りするピアノの移動作業は、業者さんによって値段が大きく違うらしいので、見積もりは必ず複数の業者さんから取りましょう。

その他の費用

ピアノの移動代金以外には特に費用はかかりませんが、ウチの場合はピアノの脚を載せる受け皿が割れてしまっていたので、新たに購入しました。

“足の受け皿”とはこんなやつです。

 

新たに購入と言っても、業者さんが「脚の受け皿、設置料込みで1,000円でありますよ?」と聞いてくれたのでその場で購入。

もちろん設置までやってくれました。

 

なお、『ちょっと高めの防振、耐震の受け皿もありますけど、どっちにされますか?』と聞かれたのですが、こちらは何と18,000円。

今回は安い1,000円のものにしました。

↓こんなやつ。確かに安物とは全然違うし、ずっしりと重い。

とりあえず今のところは1,000円の受け皿で十分問題なく使えています。

 

自分でピアノを持ち上げるのはキツイですから、事前に受け皿を買っておいて、移動のタイミングで業者さんに設置のお願いをしてみるのも1つの手ですね。

移動後の調律は必要か?

移動完了後に妻と娘がピアノを弾いてみたのですが、素人感覚では音の乱れは全く感じられませんでした。

もしプロのピアニストが聴いたら調律が狂っているのかもしれませんが、我が家では誰も気が付かない程度。

よって移動後の調律はしませんでした

 

今回は引っ越し屋さんではなく、ピアノの移動専門の業者さんにお願いしたのですが、それもよかったのかもしれません。

スポンサードリンク

どうしても自分でピアノを動かしたい場合

業者さんにお願いすることが費用面で厳しかったり、日中に立ち会えないといった場合、自分だけや友人にお願いしてピアノの移動をするケースもあると思います。

そんな方向けに、こんな器具もありました。

3,000円くらいでお手頃なピアノ移動用ジャッキですが、『段差のないフローリング』『直線移動のみ』じゃないと、キャスターからピアノの脚がずれ落ちてしまうようです。

Amazonのレビューには「十分に使えた」とか「段差でジャッキからピアノの脚がずれた」といった書き込みがありましたが、ご利用の際は気を付けてくださいね!

ピアノを処分する費用は?

今回は娘の練習を見るために、ピアノを寝室からリビングに移動しました。

 

でもいずれ使わなくなるかもしれないし、そうなったらウチのマンションに置いたままにしておくのはちょっと厳しいんですよね。

 

そこで「将来的に処分したらいくらかかるのか?」と調べてみたところ、最低でも6万円以上とのことでした。

運搬のトラック代金とか廃棄費用とかで、結構高いんですね。

 

ただ、「処分」ではなく「ピアノの下取り」であれば、お金がかかるどころか、買い取ってくれるようです。

  • アップライトピアノ
  • ヤマハ

ピアノ一括無料査定【引越し侍】のサイトでは、こんな簡単な入力で概算の見積もりを出してくれるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

よくコマーシャルで見ますよね。

↓コレ。

まとめ

以前に友人に手伝ってもらって移動をしたことがありましたが、かなり時間がかかりました。

しかも危なっかしくて怖い思いをしながら。

 

今回は業者さんにお願いしたのですが、1万円以内、約15分で完了。

子どもさんの成長に合わせたり、模様替えでピアノの移動が必要な方も多いと思いますが、出来れば業者さんにお任せしたほうが良いと心から思いました!

スポンサードリンク

down

コメントする




アーカイブ