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カタカナ英語の使い方 ビジネスマン必須の会話例 

time 2016/03/26

カタカナ英語の使い方 ビジネスマン必須の会話例 

得意先や上司との会話でいつも出てきていたカタカナ英語

最初の頃は「ん?コイツ、何を言ってるんだ・・・?」と悩まされたものだ。しかし、ひとつでもわからない言葉があるとそこから先の話がチンプンカンプンになる。。

いつもヒヤヒヤさせられていたのだが、いつかは市民権を得るかもしれないカタカナ英語。今では私も勉強し、カタカナ英語での商談が出来るまで成長することができた。今回はその会話の一部を伝授したい。

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【1回の商談で使われたカタカナ英語たち】

  • アセット 資産
  • アライアンス 提携
  • オーソライズ 公認
  • オルタナティブ 代替案
  • コミットメント 約束
  • コンセンサス 合意
  • サステナビリティ 持続可能性
  • スキーム 事業計画書
  • ステークホルダー 利害関係者
  • ダイバーシティ 多様化
  • バジェット 予算
  • ハレーション 悪影響
  • フィジビリティ 事前調査・研究
  • ベネフィット 利益
  • リソース 資源・資産

会話例1

得意先「サステナビリティのある新しいビジネスモデルを作っています」
自分「フィジビリティはお済ですか?」
得意先「現在、調査中ですが、バジェットも確保できています」
自分「他部門へのハレーションについてどうでしょうか?」
得意先「フィジビリティの最中ですので、はっきりしたこと言えないのですが現段階では問題ありません」
(翻訳)
持続可能性を持った企画を作っていて本当に出来るかどうかの検証中。予算も問題なく他部門への悪影響も、検証中だからはっきりとは言えないが現段階では問題ない。

会話例2

自分「まだオーソライズが出てないのですか?」
得意先「フィジビリティの後になる予定です」
自分「リソースの方はどうでしょう?」
得意先「そちらの方も大丈夫です。ベネフィットも十分見込めます」
自分「他の業界とのアライアンスは可能ですか?」
得意先「もちろんです。現在、ダイバーシティ構築に向けて動き始めている最中です。
(翻訳)
まだ公認は得ていないが、資金源の目途はあり利益も十分に見込める。他の業界との提携も可能で、多様化に向けて動き始めている最中。

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会話例3

自分「アセットも出来てきそうですね」
得意先「予定通りいかない場合のオルタナティブも既に用意してあります」
自分「オルタナティブスキームまであるのですか?力が入っていますね」
得意先「ステークホルダーも変わってきますので、コンセンサスを頂けるよう交渉中です」
自分「それでは私も、もし参加することがあれば協力をコミットメントしますね」
(翻訳)
予定通りいかない場合の代替案となる事業計画書もある。(利害のある)関係者も変わってくるので合意を得るために交渉中。もし自分も参加することがあれば協力することを約束。

まとめ

どうでしょうか。みなさんイライラが治まらないでしょう。

しかし、これらのカタカナ英語を意味が分からないのにテキトーに相槌を打っていると、トラブルの種となることが予想されますね。

これを回避するには二択しかありません。

  1. 『意味が分からないのですが』と男(女)らしくキッパリ宣言する
  2. 自分自身もカタカナ英語に身をゆだねる(勉強する)

さあ、あなたのプライオリティが高いのはどっちですか?(笑)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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