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女子バレーの超人 キューバのルイス 中国の郎平 ソ連のオギエンコ!

time 2016/05/25

女子バレーの超人 キューバのルイス 中国の郎平 ソ連のオギエンコ!

タイトルを見て「懐かしい!」と思った方は、きっと40代以上ではないでしょうか。

私はスポーツ観戦が大好きですが、昔は女子バレーのテレビを見ながら「敵のこの選手さえいなければ!」という(私にとっての)悪役がいました。

そんな懐かしい(私にとっての)悪役女子バレー選手を振り返ってみました。

今思い直しても、ホントにすごい選手たちです!

中国:郎平

郎平1

郎平3

1960年生まれ
身長184センチ

私が小学生の時代に大活躍した選手で、1984年のロサンゼルスオリンピック金メダル獲得の立役者です。

このとき、日本は準決勝で中国に敗れて銅メダルになっています。

ニックネームは「鉄のハンマー」。

その名の通り、真下に叩きつけるような強烈なスパイクは忘れもしません。

テレビで見ていると、子ども心に郎平が憎くて憎くて仕方がありませんでした。

現役引退後は中国やアメリカのナショナルチームで監督をされていたようで、今でも後進育成に力を注いでおられます。

郎平2
怖そうな監督だな。。。

キューバ:ルイス

ルイス1

本名:ミレーヤ・ルイス

1967年生まれ
身長175センチ

まさしく鳥人です。

身長は175センチで、バレーボール選手としては背が低い方ですが、ジャンプ力がハンパない。

最高到達点が336センチ

垂直飛びは110センチ

オリンピックで3連覇(バルセロナ、アトランタ、シドニー)は前人未踏ですよね。

YouTubeにルイスだけを集めた動画がありました。

このジャンプの高さ、見たら笑います。
相手ブロックの上からスパイク打ち下ろしてます。そりゃ止めれんわ!

引退後はキューバでスポーツバーを経営しているらしいですが、お店の名前がキューバの言葉で「金メダル3つ」なんですって(笑)

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ソ連:オギエンコ

オギエンコ1

本名:ワレンティナ・オギエンコ

1965年生まれ
身長182センチ

ポジションはセンター。オギエンコと言えばトレードマークのヘアバンドですね。

 

「何回スパイク決めるんだ?」というくらい、前からも後ろからも、どこでからも決めてくる怖い選手でした。

ソ連とロシアの両方で代表になって、ソウルオリンピックでは金メダルを獲得しています。

日本はソウルではメダルなしだったんですよね。

ここから日本の女子バレー低迷期が始まりますが、原因はオギエンコじゃないのか?と思っていました。

本当に名選手。

オギエンコ2

ソ連:スミルノーワ

スミルノーワ2

本名:イリーナ・スミルノーワ

1968年生まれ
身長186センチ

オギエンコのチームメイトで、ソウルオリンピックの金メダリストです。


2:49でスパイクを決めているのがスミルノーワ。打点が高い

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アメリカ:ケムナー

ケムナー1

本名:カレン・ケムナー

1965年生まれ
身長184センチ

ケムナーの代名詞と言えば”バックアタック“です。

この当時のアメリカ代表は”ケムナー頼み“だったように思います。

それくらいケムナーのスパイクが際立っていました!

後衛からでもバシバシとアタックを決めてくるので、油断できません。

バルセロナオリンピックで銅メダルを獲得し、その後日本のチームでもプレーしています。


 

いかかでしたでしょうか。

私と同年代か年上の方には非常に懐かしい名前だったのではないでしょうか。

今回ご紹介した5名が私が独断で選んだ歴代ベスト5選手です。ポジションが偏ってますが気にしないでください。

名選手ばかりですが、日本を応援する立場から見れば、本当に憎たらしかったですね(笑)

一時期の低迷期を脱出して、日本の女子バレーも強くなってきています。

リオオリンピックは頑張ってほしい!

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