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【男女共通】運転が下手な人の特徴や共通点と上手になるコツ

time 2016/05/14

【男女共通】運転が下手な人の特徴や共通点と上手になるコツ

まず前置きですが、これは運転が苦手な人への悪意のある記事ではありません

上手になって、快適に安全に運転して欲しい!と心から願って書いています。


普段運転していると、色んなところで運転が下手な人を見かけますね。

道路やコンビニ・スーパーの駐車場、自宅の駐車場など。

運転者は周りに迷惑をかけているので焦っているのでしょうが、中にはそこに心無いクラクションを鳴らす人もいます。

それで更に焦ってしまったり、自信を失くしたりする人もいるのではないでしょうか?

そこで【運転が下手な人の特徴】と【上手になるコツ】をまとめてみましたので、『あ、俺(私)私のことだ!』と心当たりがある方には参考にして欲しいです。

私自身が運転が特別上手な訳ではありませんが、下手な人の特徴と上手になるコツを挙げていきます。

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直進時の下手な人の特徴

流れに合わせようとし過ぎる

車の流れはとても大事ですが、下手な人が周りの流れに合わせようとしても、最初から無理なんです。

上手な人が10分で到着する距離でも、20分かけて到着すればいいんじゃないですか?

大半の場合、『スムーズな車の流れ』は速度超過しています。

時速40キロ制限の道路では、実際はスムーズな流れに合わせると時速60キロ程度出ています。

でも、40キロで走行していると『トロトロ走っている車』と思われがちです。

あなたは何も悪くない!流れは気にしなくていいです!

法定速度を守ってゆっくりと走ってください!

クラクション鳴らしたり、後ろから煽られても、そんな下らないヤツは無視しましょう。

車幅感覚が分からない

センターラインをはみ出して走っている車。とても迷惑ですね。

すれ違い際にヒヤッとすることも多いです。

でも、はみ出して走っている車の運転手はきっと必死なんでしょう。

何に必死かといえば、(右ハンドルの場合)左側の電柱や標識、縁石や歩道に当たらないように必死。

 

教習所で習ったと思いますが、道路上では”キープレフト”です。

運転席が車線の真ん中に位置するくらいで丁度いいんです。

『キープレフトで本当に左側に当たらないか?』と不安な方も多いようですが、当たりません

交通量の多い道路では、キープレフトしても左側に余裕ができる設計になっています。

一度、『当たりそう』と思ったところで車を停めて、運転席から降りて目視確認してみてください。

自分で思った以上に間隔が空いているはずです。

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ウインカーとブレーキの順番

ウインカーは周りの車や歩行者に”そろそろ曲がりますよ”と注意喚起するためのものです。

正しい順番は次の通り

  1. 曲がりたい交差点に近づいたらウインカーを出す
  2. ブレーキを踏む
  3. 左右を確認して曲がる

先にウインカーを出すことで、後続車も次のアクション(車線を変えるのか、あなたの車に続くのか)を判断しやすくなります。

この状態で早めにウインカーを出してくれると・・・
IMG_3807

直進2

これが、順序が逆になるとどうでしょうか。

  1. ブレーキを踏む
  2. ウインカーを出す
  3. 左右を確認して曲がる

前を走行中の車がブレーキを踏んで減速すると、後続車は『障害物なのか?』『赤信号なのか?』『曲がりたいのか?』が分かりません。

あなたの車と後続車の距離が縮まってしまってからだと、後続車はあなたの車を避けるための車線変更が出来なくなりますよね?

直進3

つまり、次のアクションが取れないし、後続車の邪魔をしていることになっています。

『運転が下手』なだけではなく、『周りに気遣いが出来ない人』でもあります。

右左折の下手な人の特徴

一旦右に膨らんでから左折する

本当に怖いです。下手な運転者自身は何も考えていないし気付いてもいないかもしれませんが。

普通に考えたら隣の車線の車と接触しますよね?

でも本当に多いんです。

普通に左折すればいいのに・・・
左折1

一旦右に膨らむと・・・
左折2

このパターンで接触事故を起こしたことがない人の大半は

  1. たまたま運が良かった
  2. 隣の車線の車が気を利かして避けてくれた

どちらかでしょう。

2のパターンの場合、あなたの隣の車は『あれ、減速したぞ?』『運転下手そうだし、ひょっとしてこっち(右側)に膨らんでくるかも?』と計算して回避します。

 

『左折時に壁やガードレールに当たるかも?』と考えて一旦右に膨らむ人が多いようですが、もし右に膨らんでからでないと曲がれないような所であれば、必ず一度右側を確認してから膨らむこと!

それが無理ならその角は曲がらない事

運転が下手なのは仕方ないですが、安全確認不足で周りに迷惑をかけてはいけません。

右折が下手な人

交差点の真ん中で、どこまで進んで、どこで待機すればよいのか分からない人のほとんどは、『車の前部がどこまで前に出ているか分からない』のではないでしょうか。

答えは簡単!

交差点の中心点のちょっと内側で止まります。

無理して頭を出さなくてもいいです。
交差点1

交差点2

質問:なぜ『ハンドルを真っ直ぐにして停まる』のか分かりますか?

答え:後ろから追突されたら、あなたの車が反対車線に飛び出してしまうから。

 

車の前部がどこまで出ているのかわからないのであれば、窓を開けて顔を出しましょう

運転席に座っているだけよりも、かなり距離感が分かります!

車庫入れが下手な人の特徴

これはこれまでご紹介した直進や右左折よりも難易度が高いですね。

でも、車庫入れのコツはこれだけ!右も左もバックが超簡単な方法というページでもご紹介しましたが、この方法でウチの妻はきっちり車庫入れできるようになりました。

最初はホームセンターや大型スーパーの広い駐車場で練習してみるのもいいですね。


いかがでしたか?当てはまることはいくつかありましたでしょうか。

下手な人でも、他の下手な車が原因でヒヤッとした経験があるはずです。

早く目的地に着かなくてもいいんです。

法令を守っていればどれだけのんびり運転しても、文句を言われる筋合いはありません。

でも、少し注意を払うだけで他の車に迷惑をかけることは減らせます。

安全運転で、周りに配慮したドライブをしてくださいね!

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コメント

  • ペーパードライバー歴が長いので、戸惑うことが多かったので、参考にさせて頂きます、ありがとうございます。

    by 橋蔵 €2017年1月4日 1:51 PM

    • 橋蔵様

      コメントありがとうございます。

      僕はほぼ毎日運転していますが、未だに戸惑うことも多いですよ(笑)
      交通量が多かったり、知らない道だと特に不安ですよね。

      お互いに事故の無いように、安全運転しましょうね!

      by park-park €2017年1月4日 2:07 PM

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